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遺産分割協議

相続人が遺産を分けることを「遺産分割」と言います。これには指定分割と協議分割の2種類があり、遺産分割の方法は、「現物分割」「換価分割」「代償分割」「共有分割」の4つがあります。遺産分割協議を行う際はじっくりと話し合いを行い、合意することが大切です。その後に「遺産協議分割書」を作成します。


遺産分割協議書を作成する場合の注意点

書式

特に決められていな。パソコン、手書きのどちらでもよい

※用紙が複数枚になるときは、割り印をする

被相続人や
相続人の特定

誰が、どの財産を取得したか具体的に書く
不動産の表示は、登記簿の通りに書く
預貯金については、銀行名・口座番号・残高を書く
その他の財産についても、ほかの財産との区別が可能な程度に明確に特定する

※今後、新しく遺産が発見された場合、誰が取得するのか、 改めて遺産分割協議するのか決めて記載する

相続人の氏名・
住所の記載

住所・氏名は、 住民票や印鑑証明書の記載の通りに書く

署名・押印

相続人全員が署名(自書)し、実印を押印する

※ 遺産分割協議を行った上で、財産を取得しなかった人も、署名 押印することが必要です。ただし、相続欠格者、相続放棄者は相続人とはなりませんので 署名・押印しません。

保管

相続人の人数分を作成し、各自で保管する

その他

代償分割する場合は、代償金額や支払い条件を記載しておく 。相続人間で取り決めた債務の分配方法がある場合には、その分割 方法について記載しておく

※ 遺産分割協議書は自書によることは要しませんが、署名欄は自書すべきです。
※ 遺産分割協議書は相続人の人数分作成し、各自が一通ずつ所持することになるの で、各人の印鑑証明書(必ずしも作成後3ヶ月以内のものであることを要しない)も 添付しておくのが良いと思われます。 尚、遺産分割協議書作成当時の印鑑証明書を添付しておきます

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