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遺産分割協議書の作り方

相続人が決まりましたら、遺産分割協議書の作成となります。協議においては相続人のうち一人でも反対すれば成立しません。協議書の様式は基本的に自由でパソコンでも手書きでも構いませんが、相続税の申告期限が相続開始後10か月以内となっているため注意してください。相続人が一堂に会せない場合は、同一内容のものを作成して任数文を相続人全員に郵送。書類捺印の上返却してもらう方法も認められています。

遺産分割協議書を作成する場合の注意点

書式

特に決められていな。パソコン、手書きのどちらでもよい

※用紙が複数枚になるときは、割り印をする

被相続人や
相続人の特定

誰が、どの財産を取得したか具体的に書く
不動産の表示は、登記簿の通りに書く
預貯金については、銀行名・口座番号・残高を書く
その他の財産についても、ほかの財産との区別が可能な程度に明確に特定する

※今後、新しく遺産が発見された場合、誰が取得するのか、 改めて遺産分割協議するのか決めて記載する

相続人の氏名・
住所の記載

住所・氏名は、 住民票や印鑑証明書の記載の通りに書く

署名・押印

相続人全員が署名(自書)し、実印を押印する

※ 遺産分割協議を行った上で、財産を取得しなかった人も、署名 押印することが必要です。ただし、相続欠格者、相続放棄者は相続人とはなりませんので 署名・押印しません。

保管

相続人の人数分を作成し、各自で保管する

その他

代償分割する場合は、代償金額や支払い条件を記載しておく 。相続人間で取り決めた債務の分配方法がある場合には、その分割 方法について記載しておく

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