相続・遺言のことならお任せ!平塚片野司法書士事務所

平塚・大磯・二宮、近隣の方へ。相続・遺言のことならお任せください!

相続人に未成年者がいる場合

相続人の中に未成年者がいる場合は、遺産分割協議書に署名・捺印しても無効になります。この場合は、未成年者の親権者が法定代理人として遺産分割協議を行う必要があります。親と子供の双方が相続人になることもありますが、これは法律的に認められないために、未成年者の特別代理人の選定を家庭裁判所に申し立てをしなければなりません。特別代理人とは家庭裁判で特別に選ばれた代理人のことです。未成年者と利害関係がなければ誰でもなることができ、未成年者の代理として遺産分割協議に参加し、署名と押印を行います。親族がなるケースが多いようです。
 
未成年者がいて遺産分割協議がなかなか進まない場合、ぜひご相談ください。

ページトップ

相続・遺言のことなら片野司法書士事務所 〒254-0042 神奈川県平塚市明石町24番33号201A TEL:0463-22-6686

Copyright (C) 2014 KATANO OFFICE. All Rights Reserved.